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2018年度 中学入試結果 [中学受験全般]

兵庫・大阪の統一日程、および周辺県の私立中学は入試日程を終え、続々と結果の報告が来ています。
今年は受験生がやや多めでした。
現時点での合格中学は、

岡山白陵(併願)・啓明学院 A・大阪桐蔭(英数選抜)・同志社香里・立命館守山(フロンティアサイエンス)・岡山中

となっています。

中でも啓明学院に合格した生徒さんは、塾に行かずに僕の指導のみで勉強されていたこともあり、僕としても安心しました。
それと同時に、自分の啓明学院対策が間違っておらず、正しいものであることを確信しました。
若干問題傾向の変化が見られますが、軸となる部分は変わらないでしょう。

当ブログをご覧の方で啓明学院を志望される方がいらっしゃいましたら、ぜひ指導させて下さい。

もちろん、その他の中学を志望される方々のご連絡も、お待ちしております。
過去の経験・現在の中学受験の流れを読み、最適な指導をさせていただきます。


落ち着きましたら、2018年度の入試問題を解説していきたいと思います。
また更新しますね。


◎生徒募集中!

中学受験・中高一貫フォロー・高校受験・大学受験など。
特に中学受験はレベル不問。
お気軽にご相談下さい。

また、不登校のお子様もご相談下さい。

◎教育相談受付中!

中学受験等、受験のご相談。
進路のご相談。
普段の学習のご相談。
教育全般、何でもご相談下さい。


宜しくお願いいたします。

◎連絡先
メール:
leo.knowledge.is.power@gmail.com
返信のない場合、vincit.qui.patitur.leo.f◎ezweb.ne.jp(◎を@に変更してください)までご連絡下さい。

電話:
090-6234-9080
返答の無い場合、携帯電話よりメッセージを送信してください。

facebook:
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詳しくはこちら
http://leo-edu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15

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冬休み期間 [コラム]

冬休み期間が目前に迫り、生徒全員のスケジュールをそろそろ決めなければなりません。

たくさんの生徒がいるので、どうしても希望に添えないことがあります。
そのたびに、申し訳なく思います・・・。
原則として、受験生優先にさせていただいております。

さて、中学受験へ残り一か月を切りました。
何をすべきか?とよく聞かれたりもしますが・・・
とりあえず、「新しいことをせずに今までこなしたことをやり直そう」と応えるようにしています。

塾のカリキュラムを見ても、この時期にはほとんど全てコンプリートされているはずです。
これからこなす教材は、演習&復習のみ。
よって、家庭学習においても今までの内容の復習がメインになります。

自分の忘れてしまっていること・前は出来たのに不安になってきているところをピックして、そこを集中的につぶしましょう。

問題に当たるたびに毎回間違える・毎回忘れているといった内容も、最後のチャンスと思って覚えきってしまいましょう。
その知識一つで、10~20点、変わるかもしれません。

受験においては、近いレベルの受験生が集まります。
ちょっとしたことが合否を左右する、その意識を強く持って、残りの期間を過ごしてください。


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師走 [コラム]

12月のことを「師走」なんて言いますね。
学校なんかで「先生が忙しい季節なんだよ」なんて言われるかもしれませんが・・・
ここでの「師」は「お坊さん」のことであって、「先生」ではないそうです。
(諸説あり)

まあ、そもそも学校の先生はいつでも忙しいんですけどね。
(※マジメにやっていれば)

さて、最近嬉しかった話です。
高校を中退してしまった、ある生徒。
ずっと一緒に勉強しているのですが・・・
ついに、この度の駿台模試で過去最高(それもダントツ!)の成績を取りました。
学校在学中は、校内順位はほぼ最下位だったのですが・・・
今回、在籍していた学校の順位で言えば、上位4分の1くらいに入ったそうです。
素晴らしい、努力のたまものです。
それと同時に、「学校の存在」がいかに彼にとって重荷になっていたか、を再認識しました。
大多数の人間に対して平均化された「学校」は、誰にとっても心地の良いものではないですよね。
「学校」以外の選択肢を、もっと増やしてあげるべきではないか。
そう思いました。
(埋もれている才能がたくさんあるはずです)

さて、本日は中学受験国語・理科の指導です。
もう、ほぼ過去問演習です(啓明学院)。
塾に通っていないぶん、塾に行っている子が出来ない量の過去問演習をしてもらっています。
あと1か月少し、頑張ってもらいます。


中高生の試験期間に入り、イレギュラースケジュールになりつつあります。
blogも更新できないことが増えるかと思いますが、変わらずお読みいただけるとありがたいです。

それでは、失礼いたします。


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来年度予約受付 [生徒募集について]

いよいよ忙しくなってきました。
本日をもちまして、本年度の募集は終了といたします。
今受付けても、冬休み期間中の指導にうかがえない可能性が高いためです。
ご了承ください。

それと同時に、来年度の予約を受け付けます。
詳細は以下をご覧ください。

生徒募集について

学年は問いません。
中学受験は、いかなるレベルでも対応できます。
受験指導のみならず、学習をなかなかできず、お困りの方も歓迎です。
自閉症・発達障害(ADHDなど)でお悩みの方も、ぜひご相談ください。
医療的な処置は出来ませんが、少しでも学ぶ意欲があるならば、寄り添って手助けいたします。

よろしくお願いいたします。


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文章を読むタイミング [国語]

国語の読解問題において、問題の文章を読むタイミングについての質問を受けることがあります。
人によって全く言うことが異なるうえに、子どもによっても全然方法は違うので、一概には言えません。
ただ、一つ言えることは、「どれだけ得点が必要か」によって大きく変わってくるということです。

読解問題の「傍線部問題」は、「傍線部付近に答えがあるもの」と「傍線部から離れたところに答えがあるもの」に分かれます。
「傍線部付近に答えがある」場合は、「小問を解きながら文章を読み進める」方法で解けます。
ですが、「離れたところにある」場合は、一度文章を全て読んでおかないと、とても解きにくいです。

そして学校にもよりますが、どちらかといえば「傍線部付近」がもっとも解答の要素に深く関係しているパターンのほうが多いです。

以上から考えると・・・
例えば60%程度の得点率で良いのならば、「傍線部付近」のものを正解すればOKです。
よって、この場合は「小問を解きながら文章を読む」方法で問題が無いことになります。

一方80%近く必要ですと、そういうわけにはいきませんよね。
記述を一問まるごと落とす・・・なんてことはできませんから、「傍線部から離れた」問題も解かないといけません。
そうなると、「文章を最初にすべて読んでおく」ことが必要になります。

要するに、国語にどれだけの得点を求めるか?によって、アプローチそのものが変わるということです。
ただし、上述していますが受験校によって大きく異なることを忘れずに。

一般論に惑わされず、自分に合った方法を見つけたいところですね。
普段から試してみてください。

それでは、失礼いたします。


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