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Guaranteed to bleed [身近な英語]

僕は洋服が好きで、最近ではビンテージの洋服も集めています(ほとんど新品で入手します)。
中でもシャツ類が選び甲斐があって、よく買っています。
そんな中、先日「マドラスチェック」のシャツを見ていた際に、こんな表記を見つけました。

Guaranteed to bleed

「マドラスチェック」とは、インドのマドラス地方で織られていた甘い織りのコットンのチェック素材です。
夏用の素材として、現在でも人気ですね。
(現在のマドラス地は、インド製に限らないかもしれませんが)
そんなマドラス生地のシャツですが、古いシャツ(60~70年代くらい)を見ると、上のような表記が多々見られます。

さて。
guaranteeは、分かりますよね。「保証する」です。
でも、bleedは・・・?
自分の中の認識では、bloodの関連語・・・つまり、「血を流す」でした。
でもまさか、「血を流すことが保証されている」わけはないですよね!?

そう思って、検索をかけてみました。
日本語のサイトにはあまり引っかからなかったのですが、英語での説明はいくつか見つかりました。
するとどうやら、
guaranteed to bleed=「色が落ちますよ!」
みたいな意味のよう。
つまり、bleedはここでは「色が抜ける」「色がにじみ出る」の意味合いだそうです。

知らなかった!
また一つ、勉強になりました。

30歳になりましたが、勉強は続きます。
学び続けてこそ、人間としての存在意義があるのだと思います。


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理科の先生、算数の先生 [コラム]

理科の教え方と、算数の教え方。
この二つは、基本的に大きく異なると思っています。

理科は、ストーリーを作ることが大事です。
例えば、月食の欠け方について。

月食は、太陽・地球・月と並ぶときに起こる。(満月)
このとき、地球の影が月に写り込む。
よって、月食の影は月よりも半径が大きい。
また、月が反時計周りに回って地球の影に飛び込む形になるので、左(東)から欠けていく。
そして、地球の影が月に映るんだから、月を見ることができるならばどこからでも欠けて見えるよね。

では、日食はどうなるかな?考えてみよう。
・・・

といった具合に。

一方算数を指導する際には、ここまでストーリー性を持たせません。
公式の理由くらいは説明しますが、公式ありきで、その公式をいかにして問題に適用するか。
そこに重点が置かれます。
問題の読み取り方、問題の構造を説明することになります。


そう考えると、理科の先生と算数の先生に求められるものは異なるということです。
両方を教える自分が言うのもどうかと思いますが、本当の意味で両方を教えられる人は少ないと思っています。
ですから、両方教えられる先生には注意が必要、とよく言われます。

僕は両方の指導に確固たる自信があるので、両方教えています。
逆に、教えられるレベルにない科目は極力指導しないことに決めています。
指導料が高いので、それに見合わないですからね。

家庭教師の業界は講師が足りていないので、どうしても複数科目を指導しがちです。
「複数科目を教えられる」講師は、本当に両方教えられる人なのかどうか?
コミュニケーションを取る上で、判断する必要があると思います。
難しいことですが、例えば理科であれば、話を広げられない(関連事項を説明できない)講師はダメだと思います。
その科目の指導に慣れているかどうか、を判断の基準にしてください。


さて、本日も指導が入っています。
今日は高校生の数学(場合の数)を指導する予定です。
同時に単語テスト(システム英単語)も実施します。

それでは失礼いたします。

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面積図に疑問を呈す [中学受験算数]

昨日は算数を教えていたのですが、相変わらず面積図を利用する塾が多いのに疑問を覚えます。
面積図は、文章題の分野、主に平均算などで用いられます。
確かに視覚化されるので見やすいのですが、以下の問題点があります。

①そもそも面積図の意味を理解できていないことが多い
②少し変則的になると、面積図に出来ない

まず①についてですが、これは塾の授業時間が短いことにも関連があります。
面積図をいきなり提示され、それに当てはめていく形で授業が進むことが多いです。
なぜその面積図になるか?を説明する時間が無いんですね。
ですから、数値を入れる際に縦と横を逆にしてしまったりします。

②については面積図が抱える最も大きな問題点です。
面積図は四角形を書いて考えます。
四角形にあてはめることのできない条件が出てくると、適用できないんですね。
たとえばつるかめ算の分野で、「損失」つまりマイナスが発生する問題などは、面積図で解けません。
面積図は、融通が利かない考え方であると言えます。


「面積図でないと解けない」問題はほとんど見たことがないですが、
「面積図では解けない」問題は山ほどあります。
それにも関わらず、面積図を用いて指導されることが多いのには、疑問を呈せざるを得ません。
昔からの解き方をそのまま踏襲しているだけなのでは?と思ってしまいます。
実際に、小規模な塾ですと、教材が古いままのことも多いですしね・・・。


では僕のスタンスは?と言いますと、
塾に合わせた方が良いと判断→面積図で指導
塾の方法では伸びない・不足があると判断→面積図以外で指導
と決めています。
生徒さんの様子を見て、その都度判断するようにしています。
ただし難関校受験者の場合は、面積図だけでは明らかに不足ですので、問答無用で様々な解法を指導します。


さて、本日も授業です。
(今週は月~日まで毎日授業です)
このあたりで失礼いたします。


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苦手な子の多い、「光」分野 [中学受験理科]

理科を教えていて、「光」の分野がとても苦手な生徒が多いと感じます。
それもそのはずで、あらゆる塾のテキストを見ていて、「分かりやすい」と感じるものはほとんどありません。
2~3ページで説明できるほど、単純な分野じゃないのです。
ひどい場合だと、「音」とくっついて出てきてしまっていて、もうわけが分からない。
これでは、理解できません。

「光」の分野の理解は、まず「光」の性質を把握することから始まります。

・直進
・屈折
・反射

ここで一旦、身の回りの現象がこの3つのうちのどれに当たるか?を考えさせます。
例えば、「お風呂で指を縦にしたときに短く見える」のはどれと関係が深いか?などです。

そしてその次に、3つのそれぞれについて深く教えていきます。

「屈折」では、
・水やガラスに光が入ったときの屈折(水やガラスから光が出るときの屈折)
・凸レンズによる屈折
を学びます。
ここでは特に、凸レンズによる屈折の作図をしっかりと練習します。
(細かいコツは、ここでは明かしません。)
光を当てた場合の光の進路、ろうそくなどの像のでき方。
共に学びます。

「反射」では、鏡における像のでき方を学びます。
こちらも作図が出来ることが前提なので、しっかり練習します。

お気づきかと思いますが、結構作図の多い分野です。
他の分野と比べても、ズバ抜けて作図が多いのではないでしょうか?
それにも関わらず、作図の練習は手薄になっていることが多いんです。
問題には、作図しないと解けないものが多いのに・・・です。

ですから、僕の指導では作図をみっちり練習します。
注意すべきポイントはさほど多くないので、何度かやればすぐに書けるようになります。
一度理解すれば、その後忘れてしまってもすぐに思い出せます。


理科は最終的に意外と足を引っ張る科目です。
手遅れになる前に、一度ご相談いただけると幸いです。


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「学校」には行かなくても良い!? [教育全般]

最近思うのは、「学校」という形がどの子どもにもフィットするとは限らない、ということです。

「学校」は学習以外の要素が大きな割合を占めます。
それは良い点でもあり「学校」の存在意義でもあるのですが、
一部の子どもにとっては、多大なストレスとなります。
例えば、人間関係の複雑さは、社交的でない子どもにとっては決して馴染めない環境です。
また、体力の極端に無い子どもにとっては、体育の時間は苦痛でしかありません。
その他何でもないように思えることが、大きなストレスとなってのしかかってくるのです。

そもそも、「学校」はあらゆる面で大多数の人間にフィットするよう、平均化して作られた存在です。
決して一人一人のために作られたものではないので、合わない子どもがいて当然です。

では、合わない子どもはどうすれば良いか?
結論から言うと、どうしようもないです。
合わないのはその子の責任でもなんでもなく、生まれ持った気質や育った環境によるものです。
ですから、無理に「学校」に合わせようとするほうが難しいです。

学校に行かずに、どのように教育を受けるか?
そんな疑問を持つ方も多いとは思いますが・・・
幸い、今では様々な選択肢が用意されています。
大手予備校もそのような子どもを対象に講座を持っていたりしますし、
そもそも学校に行けない子・中退した子に向けた予備校もあります。
また、僕のように家庭教師を呼び、丁寧で自分に合った指導を受けるのも一つの手段です。

どのような手段を取るにせよ、「思い切り」が大切です。
学生時代は有限の時間なので、素早く動かないと損です。
また、無理に合わない方法(「学校」など)にこだわるのも、得策とは思えません。


教育のかたちは、人それぞれです。
自分に合った方法で受けることが、モチベーションアップにもつながることでしょう。
そうしていつの日か「学校」に行きたくなれば、行けば良いと思います。
「学校」は数ある手段のうちの一つである、との認識を持っていても良いのではないでしょうか。


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フォニックスの重要性 [英語]

中学に入りたての生徒を見ていて、フォニックスの重要性をひしひしと感じます。
フォニックスを学んだことのない子どもは、スペルと発音の連関を掴めていません。
これは英語の学習には障壁になります。

人間は、おそらく耳から入った情報の方が頭に残りやすいです。
ですから、英語を覚える際も発音しながら覚えていくのが好ましいです。
この段階でも、差が生じます。

フォニックスの分かる子→綴りを見れば発音が分かるので、CD等が無くとも学習可能
フォニックスの分からない子→綴りを見ても発音が分からないので、CDや先生が必要

当然フォニックスの分からない子の方が手間がかかってしまうので、場合によっては学習意欲を無くします。

さて、次の段階です。
発音を覚えたら、今度は手を使って書くのですが・・・ここでも差が出ます。

フォニックスの分かる子→発音から綴りが推測できるので、簡単に覚えられる
フォニックスの分からない子→発音から綴りが予想できないので、発音しながら一文字ずつ覚えないといけない

一文字ずつ覚えるのはなかなか困難を極めます。
結果として、やはり学習意欲を削いでしまうことにも成り得ます。


以上のことを踏まえると、幼い頃から英語に親しんだ子どもが英語を得意とするのは、当然のように思えます。
特に中学の最初の段階では、同じ学習量で比べると、学習時間に数倍の差が出ると思っています。

ではフォニックスはいつ学べば良いのか?という話ですが・・・
できれば小学校入学前、遅くとも小学校前半くらいまでが良いでしょう。
理由はまず、言語感覚は小学校に入るくらいまでに形成されてしまうこと。
そして、素直に話を聞く年齢の間に、教えこんでしまう方が良いからです。笑

文法事項が複雑になり、長文を読む段階になると、また話は変わってきます。
いくら小さい頃に英語を学んでいたとしても、学習・対策は必要です。
ですが、やはり英語を習いたての頃にコケてしまうのか、付いていくのかは大切です。
なぜなら、それは英語を嫌いになるか・好きになるかの分かれ目でもあるからです。

難しいレベルまでこなす必要はありません。
フォニックスだけでも、幼い間に、ゆとりを持って楽しく学習させてあげて欲しいと思います。


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睡眠時間 [コラム]

最近、睡眠時間を長く取るようになりました。
もちろんスケジュールによっては取れない日もありますが、出来るだけ6~7時間は確保しています。

僕は、もともとあまり寝なくても大丈夫な人間だと思っていました。
最近まで3~4時間しか眠らないことは当たり前でしたし、それで何の問題もなく生活できていました。

でもいざ6~7時間寝てみると、やっぱりパフォーマンスが違ってきます。
睡眠時間が短くても大丈夫だったのは、「大丈夫だと思い込んでいた」だけだったようです。
ずっと3~4時間しか眠らない生活をしていると、長時間睡眠取ったときと比較できないんですね。
だからそのことに気付かなかったわけです。


子どもを教えていても感じます。
ミスが多い子の中には、睡眠時間の短すぎる子が結構いたりします。
大量の塾の宿題が終わらずに寝られないのかもしれませんが、それは果たして良いことなのか?
集中力欠如により、悪循環に陥ってはいないか?
その辺り、保護者が様子を見て管理すべきだと思います。
(そもそも、小学生があまり眠らないのは成長に悪影響を与えます)

個人差はありますが、やはり睡眠時間をとってこそ、学習の効果が発揮できると思います。
塾側も帰りが遅くなりすぎないようにするなど、配慮をしてほしいものです。


さて、この時期は中間試験対策で忙しい日々が続きます。
本日も午後から高校2年生の授業です。

中間試験中に一夜漬けにならないよう、普段の学習を大切にしましょうね。


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2つのIf [英語]

物事を学んだり記憶したりする際、ついつい単純化してしまいがちです。
一時的に単純化する分には構わないのですが、どうもそれで完結してしまっている人が多い気がして、
そこが問題だと感じています。

例えば、Ifの節内の時制。
「Ifの中には未来形は来ちゃだめだよ」と単純化されて習い、そしてそのままになっている人が多いです。
覚える側も、If→未来形×と刷り込んでしまうんですね。

実際には、Ifには大きく分けて2種類あります。

①副詞節を導くIf 「もし~ならば」
②名詞節を導くIf 「~かどうかということ」

①では、節内に未来形が来てはいけません。
学校ではこれを最初に習うので、どうしてもIfに未来形はダメだと強く思い込んでしまいます。
でもその後数年してから習う②のIfの節内には、未来形が来ても構いません。
間違いやすいので、よく狙われるポイントです。

さて、ではどのように区別すれば良いか?という話ですが・・・
まず、①の副詞節に関してですが、Ifの入っていない方の節が、文として成立しています。
例えば、
If it rains tomorrow, I will stay at home.
の文で言えば、I will stay at homeがこれだけで文として成立しています。
「文として成立」とは、5文型のうちいずれかの形になり意味が完結していることです。
「意味が完結」という表現をしてしまいましたが、要するに他動詞なのに目的語が無い場合がダメなんですね。
つまり、
be動詞など→SVC
自動詞→SV
他動詞→SVO SVOO SVOC
となる場合に、「意味が完結」と言えるわけですね。

一方、②の場合はどうでしょう。
He asked if I liked Chinese food.
「彼は私に中華料理が好きかどうか尋ねた」
さて、この場合はifの入っていない部分、He askedの部分の意味が完結していません。
askは普通は他動詞として用いられ、目的語が必要となります。
これでは文として成立しているとは言えません。
ではその目的語はどこにあるか?
それがIf節が導く、名詞節なんですね。
名詞節だから、目的語になることができます。

このように、単純化されて習ってしまうIfですが、結構ヤヤコシイのです。

もちろん単純化が全て害悪だとは思っていません。
物事の理解には段階があり、最初は単純化して頭に入れていくことは必要です。
問題なのは、単純化すること自体ではなく、そこで完結したと思い込むことです。
それでは物事の本質にたどり着けないでしょう。

子ども達がそうして本質にたどり着く、その手助けができればと常に思っています。


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定番 [コラム]

最近、すっかり「定番」となっているNEW BALANCEのスニーカーを履くようになりました。

今まで僕は、「定番」と呼ばれるものや、よく売れているものを意識的に避けてきました。
そちらの方が自分の個性が出せるし、なんといっても他人に迎合したくない。
そんな考えからでした。

NEW BALANCEなんてその最たるもので、街で沢山の人が履いているし、今さら気恥ずかしい。
だから、なんだかんだと理由を付けて、避け続けてきました。

けれど、その考えは間違っていました。
履いてみるとやっぱり良いし、売れる理由もよく分かる。
iPhoneが売れるのと同じで、やっぱりヒット商品にはワケがあるんですね。

今まで「定番」を避け続けてきた自分が、馬鹿らしく思えてきました。

これは問題集や塾選びにも言えることで、やっぱり使っている人・通っている人の多いのには理由がある。
自分に合うかどうかは別として、少なくとも大多数にフィットするように作られている。
つまり、「自分に合う可能性も高い」。

そう考えると、まず「定番」を試してみてから、他の手段を検討するのが本来の姿なのかもしれない、と思いました。
大多数に最適化された「定番」を試すことで、むしろ自分に足りないものが分かるのではないでしょうか。

たかがスニーカーですが、「定番」との向き合い方を教わった気がしました。


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程よいレベル [教育全般]

書店などで問題集を見ていると、「程よいレベル」のものが意外と売っていないことに気づきます。
昨日、生徒から「化学の程よいレベルの問題集はありませんか?」と尋ねられ、改めて実感しました。

入試レベルの問題集は、沢山売っています。
それこそ化学であれば、「化学重要問題集」(数検出版)などがオススメできますね。
でも、それより少し下のレベルで、なおかつ問題数が多いとなると、意外と難しいのです。

これはおそらく、程よいレベルで問題数の多い問題集は、学校で配布されるからだと思います。
「入試問題までは行かないけれど重要な内容」というのは、学校がこなすべきものです。
もちろん学校側もそれを認識していて、問題集もそれに沿ったものを選びます。
化学ですと、「セミナー化学」などがそうですね。
多くの学校で採用されているだけあり、有用な問題集です。
そしてその手の問題集は、一般的には市販されていません。

これが、書店に「程よいレベル」が少ない理由かと思います。
「セミナー化学」は学校で学習されることが多いので、それと同じようなものを本屋に置いても売れません。

しかし、これは学校に通えない子供たちにとっては由々しき事態です。
サポートしてくれるような塾に通うならば別ですが、独学するには厳しい環境だと言えます。

そこで個人的に考えているのは、この分野はスマートフォンのアプリで開拓すれば良いのではないか、ということです。
ペイできるかどうか、などの問題は精査しなければならないのですが、可能性はある気がします。
いずれ知人と相談しようかと思っています。


さて、本日は算数・理科の指導です。
特に理科に関しては、「音と光」の分野が全く分からないとの相談を受けているので、時間をかけて説明します。
どちらの分野も、苦手な生徒さんが多いです。
でもコツが分かれば案外スムーズに知識が入っていきますよ。
苦手なお子様にこそ、是非体感していただきたいです。

それでは。

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