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9月以降のスケジュール [生徒募集について]

8月も半ばです。
朝の空気に少し秋を感じますね。
日も短くなってきて、いよいよ夏の終わりです。

さて、先日は体験授業をしてきました。
低学年のお子さまの算数ということですが、将来中学受験を検討されているとのことで、
中学受験につながる考え方を中心に指導しました。
その場で指導開始を希望されましたので、今後も丁寧に指導させていただきます。
周りと差がつく指導をしたいですね。

またそれに伴い、スケジュールに動きがありましたので、お知らせいたします。

現時点('16 8/13時点)でのスケジュールは、次のようになります。

月・・・AM○ 夕方× 夜×
火・・・AM○ 夕方× 夜△ (※要相談。20時か20時半以降~なら場所によってOK)
水・・・AM× 夕方× 夜△ (※この日の夜は大阪で20時半か21時以降のみ)
木・・・AM○ 夕方× 夜×  (※隔週ならば、夕方以降可能)
金・・・AM○ 夕方× 夜×
土・・・AM○ 夕方○ 夜×  (※夕方は、18時くらいまで。週によって指導に入れません。隔週可。)
日・・・AM× 夕方○ 夜○  (※夕方は15時くらいから。週によっては指導に入れません。隔週可。)

以上です。

ご覧の通り、平日は午前を除き、ほとんど埋まってしまいました。
火・水はかなり限定的な条件となりますので、実質上の空きは土・日のみです。
ただし土・日は月に一回程度指導不可の週がありますので、その点はお問合せ下さい。

平日の午前は学校に通えていないお子様に、是非来ていただきたく思います。
時間数によっては、指導料優遇いたします。
(不登校ですと、時間数が多くなりがちなので)

なお、生徒さんたちの学年から考えると、来年もこのスケジュールの可能性が高いです
よってあまり空きがありませんので、指導を希望される方は、是非ともお早目にご相談ください。


◎生徒募集中!

中学受験・中高一貫フォロー・高校受験・大学受験など。
特に中学受験はレベル不問。
お気軽にご相談下さい。

また、不登校のお子様もご相談下さい。

現在のスケジュールはこちらです。

スケジュールについて('16 7/2 改定)

宜しくお願いいたします。

◎連絡先
メール:
leo.knowledge.is.power@gmail.com
返信のない場合、vincit.qui.patitur.leo.f◎ezweb.ne.jp(◎を@に変更してください)までご連絡下さい。

電話:
090-6234-9080
返答の無い場合、携帯電話よりメッセージを送信してください。

facebook:
https://www.facebook.com/leo.edu.lab/

詳しくはこちら
http://leo-edu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15


小5からの英語 [教育全般]

またまた更新が滞ってしまいました。
ポケモンGOのせいでは決してありませんので・・・

さて、先日報じられたところによりますと、小5から英語を科目として必修化する方向で、
文部科学省が進めているようです。
英語に早く触れる、という点では良いことなのかもしれませんが、
僕の目には問題点の方が多いように見えて仕方ありません。

問題点①
そもそも、小5からだと遅い。
はっきり言ってしまえば、英語的な感覚を身に着ける(フォニックスなど)ならば、
小学校に入る前くらいまでに触れておかないと、あまり意味がないように思います。
事実、そのあたりの感覚に優れた子どもは、遅くとも幼稚園の時点では英語に触れはじめています。

問題点②
教師の質の維持
まず、現在小学校で教えるほとんどの教師には、英語は教えられないでしょう。
英語的感覚・発音の面で極めて不安があります。
lとrの発音の区別すらできずに教えられたりしたら、たまったもんじゃありません。
となると、英語専門の講師を雇うしかないのですが・・・
そんな予算、あるのでしょうか?
また、中学などのALTでもそうですが、給与をさほど高く設定できないために、
質の維持が困難なように思います。
学問は教える者がまずは大切なのに、その前提が崩れそうな気がしてなりません。

問題点③
そもそも日本語は大丈夫?
中高生を見ていると、驚くほどに日本語が不自由な学生が多いです。
助詞の使い分け、漢字、熟語、同音異義語・同訓異字。
作文の構成も上手くできないし、語彙も全く足りない。
特に中学受験を経ずにきた生徒に、この傾向は顕著であることから推察すると、
公立小学校~中学校の国語教育に抜本的な見直しが必要であるのでしょう。
にもかかわらず、文部科学省は英語、英語、英語。
他国に倣おうとする気持ちは分かりますが、将来日本で暮らす子どもがほとんどなのですから、
日本語の方が重要なのは火を見るより明らか。
そして、小学生後半くらいから英語を学ぶ場合は、ネイティブの感覚で英語を学習することは、ほぼ不可能。
となると日本語を介して学習することになるわけですから、日本語の構造を理解していないと、
外国語である英語なんて到底理解できません。
日本の英語教育は文法重視が過ぎる、なんて言われますが、文法を理解しないと言語は習得できません。
そして他国語の文法を理解するには母国語の文法理解が必須。
「主語って何?」という段階の中高生に、どうやって英語を教えましょうか?
英語なんかよりも、日本語教育をしっかりやっていただきたいです。
ダラダラと文章解説だけをする、眠い授業をやっている場合じゃない。

というわけで、昨今の文科省の改革方針には疑問があります。
いつの日か、日本の教育が見放されてしまうときが来るのかもしれませんね。


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中学受験・中高一貫フォロー・高校受験・大学受験など。
特に中学受験はレベル不問。
お気軽にご相談下さい。

また、不登校のお子様もご相談下さい。

現在のスケジュールはこちらです。

スケジュールについて('16 7/2 改定)

宜しくお願いいたします。

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メール:
leo.knowledge.is.power@gmail.com
返信のない場合、vincit.qui.patitur.leo.f◎ezweb.ne.jp(◎を@に変更してください)までご連絡下さい。

電話:
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