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ハダカデバネズミ [身近な理科]

ハダカデバネズミ、酸素なしで18分間生きられる

「ハダカデバネズミ」はげっ歯類の一種です。
なんだかスゴい名前ですが、こいつらがスゴいのは名前だけではないようです。
なんと、酸素の無い状態で18分間も生き延びることができるんです。

哺乳類では他にこういった種はいません。
人間ももちろん、酸素が無ければすぐに生命活動は停止してしまいます。
哺乳類のみならず、多くの動物がそうです。

しかし、この「ハダカデバネズミ」はというと・・・
酸素の無い状態になると「好気呼吸」(酸素を用いた呼吸)をやめてしまい、「果糖」(フルクトース)の代謝・分解を始め、
それによって生命活動の維持をするようです。
一種の仮死状態、とも言えるかもしれません。

フルクトースは毒性が高いので、人間は腎臓や肝臓で処理しています。
ですが、ハダカデバネズミはフルクトースを処理できる酵素を、全身に持っているそうです。

彼らは地中で生活する種なので、その生活に適応した結果なのでしょうね。

このシステム、研究次第ではいつか人間への医療に応用される日が来るかもしれません。
どのような形なのかどうかは分かりませんが、その日が楽しみですね。


さて、本日は中学生の英語・数学指導です。
接続詞を習い始めて混乱があるようなので、そちらの指導を行います。
加えて、前回の未来形の復習も忘れずに。

それでは、失礼いたします。


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本日は休業日でした。 [コラム]

本日は久々に休みを取らせていただきまして、名古屋へ向かいました。
注文していた靴の引き取りのためだったので、日帰りです。

旅先に出向いても、やはり進学塾の動向などは気になります。
名古屋は、かつてはそれほど私立中学受験の盛んでは無かった地域です。
しかし、海陽の登場などにより、少し事情が違ってきているようです。
名古屋の浜学園で講師をしている友人がいるのですが、現場の感触としても中学受験熱の高まりは感じる…とのことです。

名古屋で先手を取って動けば、天下を取れるのではないか…
そう考えた時期もありましたが、やはりまだまだ関西でさらなる経験を積むべきだと判断しました。

中学受験は、指導できる人間が少なく、特殊です。
そのため、各地方で人材不足が起こってきていると想像しています。
いつか関西の仕事が落ち着けば、どこかの地方を開拓するのも面白いかもしれない。
そんなことを考えた、日帰り旅行でした。
明日からはまた授業の日々です。
精進します。

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本日の指導(2017 4/6) [今日の指導]

さて、今日は朝から指導をしていました。
高校生(学校には行っていません)の数学です。
ベクトルを用いた三角形の求積、およびωについて学びました。

この後夕方から、中学受験生の算数を指導し、さらに夜は中学生の英語(過去形・過去進行形)です。

よく、「そんなに色々教えて混乱しないのか」と言われますが・・・
自分に沁みついているレベルまでしか指導しないことにしているので、混乱は起こりません。
「ギリギリ出来る」レベルの内容を教えていれば、混乱が起こってくるのだと思います。

というわけで、本日は時間が無いのでこれにて失礼します。

明日は久々の休日です。少し遠出してきます。


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勉強は保険だ [教育全般]

「何のために勉強するのか」と問われると、答えるのは簡単ではありません。
昔なら「エラい人になるためだよ」なんて答えるのが定石だったのかもしれないけれど、
社会全体を見ているととてもそんなことは言えない。
(そもそも、エラいって何でしょう)

僕は一応、こう答えることにしています。
「勉強なんてしなくても良い。ただし、自分の中に誰にも負けないもの(スキル)があるのならば。」

世界的に見れば、日本は、公教育のレベルがとても高いです。
ですから、義務教育をこなしていれば世界水準で見てかなり良い位置まで到達できます。
そして、「それなりの大学」を出れば「それなりの仕事」に就けるよう、社会のシステムが出来ています。

高い教育水準を保ち、そして教育さえこなしていれば、それなりの生活ができる。

このシステムのおかげで、日本の格差はとても少ないものとなっています。
格差社会だ、なんて言われることもありますが、それも世界水準で見れば全くそんなことはありません。

日本の中にいる限り、「特別な才能」なんて必要なくて、勉強をそれなりにやっていれば、何も困ることはありません。
日本国内では、「勉強」は「保険」なんです。
「才能」を見いだせなかったときのための、「保険」。

「保険」は義務ではなくて(国民健康保険や自賠責等は除く)、任意ですよね。
健康や普段の行いに自信のある人は、もしかすると「保険」に入らないかもしれません。
勉強も同じで、自分の「才能」に自信があれば、勉強なんてしなくても良いと思っています。
むしろ、その「保険」に掛けている時間なんてムダであって、「才能」の研磨に費やすべきでしょう。

要は「生き方」次第です。
ご家庭でも、一度深く話されてみると良いと思います。
お子様の考え方が変わるかもしれませんよ。


さて、本日は高校生の英語・数学指導です。
積分計算に少しずつ慣れてきた感触があるので、やや難しいパターンの面積計算へ向かっていきます。
英語に関しては、引き続き与えた長文課題の解説です。

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人間は、忘れる。 [教育全般]

本日は中学受験生の指導です。
その生徒は、お世辞にも知識の定着が良いとは言えず、どうしても一定期間を置くと抜けて行ってしまします。

知識の定着度には個人差があって、一度覚えてしまえばそう簡単には忘れない人もいれば、
逆に次の日には忘れてしまう人がいます。
「感動を覚えたものは忘れないのだ」なんて言われることもありますが、それ以前に個人の差異によるところが大きい気がします。
能力的な違いもそうですし(先天的要因)、覚え方を知っているかどうか(後天的要因)で大きく変わってくるわけです。

このように、定着の度合いには差があります。
とはいっても、結局忘れてしまうことには変わりありません。
死ぬまで覚えていられることなんて、そう多くはないでしょう?

ですから、僕はこう考えます。
忘れないことを目指すよりも、まずは忘れたときの対処のほうが肝要だ
と。

例えば、今日指導する生徒を例にとってみると、この子には理科のテストを毎週行っています。
そこまでは普通ですが、その子の場合、隔週で異なる分野のテストを行っています。
指導日の都合上、理科の授業は隔週でしか行っていません。
ですから、指導できない週の次の週は、授業で進めているのとは全く別の範囲をテスト範囲とし、その内容のテストを行うことにしています。
そうすれば、一般的な繰り返しスパンよりも短いスパンで復習(同じ内容に出会う)ことになります。
忘れるタイミング、あるいは忘れそうなタイミングを狙うんですね。
この繰り返しが、長い目で見たときの知識定着につながると考えています。

このスパンはどれくらいが適切かどうかは、個人によって異なると思います。
一般的な受験塾ですと、理科は半年以上のスパンになります(特訓の無い場合)。
ですから、3~4か月スパンで知識が抜けていく生徒にとっては、フィットしないものと言えます。
それが原因で、なかなか定着しない生徒も多いのではないかと思います。


脳が個人で異なるように、学習方法も個人によって全く異なるものであるべきです。
最大公約数的な指導では、どうしてもフィットしない部分が出てくると思います。
本日ご紹介した生徒さんのように、カリキュラムそのものから見直す必要があることも、多々あるはずです。

「自分の子どもに合った学習をしたい」
そうお考えの方に、是非ご相談いただきたいと思います。

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「問題」の役割 [教育全般]

色々な学年(年齢)の色々な生徒を受け持ってきましたが、共通して言えることがあります。
「問題」の役割を勘違いしている生徒が多いんです。
与えられた教材の「問題」を解きさえすれば学習は終わりで、それで完結していると思っている。
「問題」は、ただ「理解」の確認としてのみ、使われるべきです。

そしてそういう生徒に限って、「先生、応用力が無いんです」と。
「いや、君は基本から分かってないよ?」と返すしかありません。
「問題」は解けても、理解できているわけではないんですね。
以前の記事でも書きましたが、「解ける」と「分かる」は違います。

とは言っても、「問題を解く」から踏み込んだ学習をどうするかと問われると、かなり、難しいです。
教材というものは絶対に喋ってくれませんし、自分の達成度に応じて変化しません。
(一部電子教材は変化しますが、自分に完璧にフィットするのは難しいです)
そのため、単なる教材での学習は必ず一方通行になります。
これが、「解ける」で留まる要因の一つだと思います。

「分かる」まで踏み込むには、この一方通行を解消する他ありません。
そのためには「会話」のある学習を心がけるのがベストです。
家庭教師でも良いですし、ご家庭で保護者の方が相手になってあげるのも良いでしょう。
もちろん、保護者の方が相手になる場合は、保護者の方も学習内容を理解しておく必要があります。
子どもに勉強させるにあたって、保護者の方も一緒に勉強するのは不自然なことではないでしょう。
子どもの理解度を確認したり、苦手分野を見つける一助になります。
それが難しいようであれば、家庭教師を呼ぶなり、何らかの対策は必要です。
実際に見ていると、それが出来ているかどうかで子どもの出来は大きく変わっています。

そもそも、学問は小さな寺子屋のようなものから始まっているのですから、会話無しに成り立つはずがないのです。
教材を渡されて、それを地道に解くだけで上達するはずがありません。

便利な世の中ですが、結局はアナログに頼る部分は無くならない。
少なくとも学問に関しては、そう思います。


さて、本日は高校生と中学生の英語・数学指導です。
高校生のほうは、与えた長文の解説および積分を指導する予定です。
前回の授業で積分の基本に欠けている部分があったので、その確認を最初に行います。
加えて、計算への慣れ具合の確認です。
計算に慣れないと埒があかない分野ですので、ここは厳しくチェックします。
中学生は、英語に不安がある生徒ですので文法事項の復習からです。
過去形、過去進行形、未来形。
文法に混乱の内容、敢えてまとめてチェックします。

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幼少期の教育 [教育全般]

昨日、生徒さんの保護者の方と話していた際に、出た話題です。
「公文式が良くなかったのでしょうか・・・」とのこと。
ちなみに話の流れとしては、「国語の読解が出来ているようで出来ていない」といったものでした。

公文式はパターン演習を繰り返す教材(塾)です。
よってそれを国語に当てはまると、「ありそうな問題をただ繰り返すのみ」となります。
この学習にはほとんど意味はあません。
むしろ、「文章が読めなくても解けてしまう」となります。
つまり、文章の本質的な読解にまで全く踏み込んでいないんですね。
結果として、国語はもちろん、他の科目の問題文の読み落とし・早合点も増える傾向にあります。

公文式は、計算力の強化等には一定の効果があると思います。
しかし、かなり「浅い」学習しかしないこと、そしてただのパターン演習であることは理解しておく必要はあります。
役に立たないどころか、場合によっては悪い影響すらある、ということです。

全否定されるべきものとまでは思わないので、上手く活用する術を心得ているべきかと思います。
公文式で「浅い」学習をしている分、ご家庭では「深い」学習を行うなど、バランスをとりたいものです。


さて、本日も夕方から中学受験生の指導です。
前回の理科(天体)の復習、および算数の割合と比、時間があれば志望校対策問題を解説します。

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高卒認定 [教育全般]

本日は、午前から高校生の指導でした。
「高校生」とは言っても、実は学校を退学した生徒です。
諸般の事情で、この春に学校を退学しました。
(比較的前向きな決定です)

高校に通えないとなると、日本には「高卒認定試験」という制度があります。
正確には、「高等学校卒業程度認定試験」となりますね。
以前は「大学入学資格検定」、通称「大検」と呼ばれていました。

学校というところは、大して多くも無い人数のコミュニティの中に、長時間強制的に入れられることになります。
もちろん、それが「当たり前」とされていますし、通常は疑問も抱かなければ苦痛にも感じません。
しかし、一旦その空気に合わないと感じれば、次第にそのコミュニティーに居辛くなります。
そして、不登校につながります。

不登校になるのは、「不真面目」だからでもなく、「怠け者」だからでもない場合があります。
むしろ「真面目」で考え込む性格が災いして、不登校につながることも多いんです。
そんな子ども達を救うのが、この「高卒認定」という制度です。
学校には行けないけれども、学ぶことは止めたくない。
学ぶ意欲ある子ども達に均等に機会を与えることを目指す制度が、この「高卒認定」だと考えます。
今後も、適切に運用されていって欲しいですね。

さて、午後からは中学受験生の指導です。
今日は算数の「倍数算」です。
前回が「相当算」でしたので、比と割合の連続ですね。
他分野とも関係してくる内容ですので、勘違いのないよう理解してもらいます。

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立ち止まる勇気 [教育全般]

こんにちは。
昨日はひどい天気でしたね。
急激に発達した低気圧によるものだそうですが、
いわゆる「台風」と名がついていない低気圧で暴風警報が発令されるのは、珍しいですね。
そもそも「台風」の定義は
「熱帯低気圧」うち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のもの
(気象庁HPより引用)
ですから、このうちのいずれかの定義を満たさなかったことになります。

さて、今日は学習カリキュラムの話です。
僕の指導している生徒さんの中には、塾に行っていない生徒さんもいらっしゃいます。
つまり、カリキュラムから全て僕に任せていただいているわけですね。
この場合、個人に完璧にフィットしたカリキュラムで学習は進みますので、非常に効率が良いです。
無駄がとても少なくて済みますし、場合によっては学習時間すらも少なく済ませることができます。
ですが、1からカリキュラムを立てているからこそ、悩むこともあります。
それは、ある分野の達成度が良くなかったときです。

塾に通っていると、自分がある分野を苦手としてテストが悪かったとしても、そのまま授業は先へ進みます。
大勢の生徒が塾にはいますから、致し方ありません。
この点を幾分解消するために「クラス分け」がされているのですが、それでも限界があります。

一方、僕が個人に合わせた指導をすると、生徒さんは必ずどこかの分野で躓きます。
この時悩むのが、「進むか、否か」です。
すなわち、次の分野へ行くかどうか、です。

結論としましては、場合によります
他の分野がスムーズに進んでいれば、一旦止まって解説しなおし・再テストを行います。
また、躓きの度合いが高い場合も、これは必ずストップしなければなりません。
その他、内容の面で次の分野に影響が出てしまう場合も、進むことはできなくなります。
「立ち止まる勇気」ですね。

もちろん、志望校の入試にほとんど出ない分野だったりすると、あまり気にせずに先の分野へ進みます。
入試が近づいていて時間が無い時も、飛ばさざるを得ない場合があります。

いずれにせよ、「合格」に向かうことを最重視して、判断を下します。

このような細かいカスタマイズができるのは、一対一の指導ならではだと思います。
少子化で塾業界も淘汰されていくでしょうから、一対一ならではの強みを生かしていきたいと考えています。


さて、今日は高校生の英語・数学を指導します。
英語は長文(課題プリントの解説)、数学は積分(面積)です。
長文はandなどの並列(品詞がヒントになりますね)、積分は符号のミスに注意してもらいます。
最近気合が入ってきている生徒なので、出来る限りのことを与えてこなしてもらっています。

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月は自転していない!? [身近な理科]

先日フジテレビで放送された番組中で、
「月が地球に対して常に同じ面を向けているのは、月が自転していないからだ」
との趣旨の説明がされたようです。

もちろん、常識として学生相手に教えられているのは、月は自転していることです。
さらに言えば、「自転周期」と「公転周期」が同じと教えられています。
そして、「自転周期」と「公転周期」が同じだからこそ、月は地球に対して同じ側を向けている、と。

そもそも月が自転しているのかどうか?
このことについては様々な議論があるようです。
「自転」の定義の解釈次第で、月の「自転」は「自転」と呼べないのではないか・・・など。
ですが、少なくとも「月が自転していない”から”月は地球に対して同じ面を向けている」とは絶対に言えません。
むしろ、月が自転していなければ、地球から見て一公転あたり一周自転しているように見えるはずです。
(そして、月は全体にまんべんなく太陽光が当たることになるでしょう)

子どもも多く見ているわけですから、テレビ局には正確な番組作りを心がけて欲しいものです。


さて、本日は中学受験理科・国語の指導です。
主に理科になりそうですが、「天体」(タイムリーですね・・・!)について指導する予定です。

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