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問題の指示を認識する、指示に従う [中学受験全般]

小学生ぐらいの年齢だと読解力も未発達です。
そのためか、問題の指示を見落としてしまうことが多々あります。

ア~オで答えるところを数字で答えたり、アルファベットで答えたり。
「抜き出し」と書いてあるところを、自分の言葉で書いてしまったり。
そういったケースが多いです。

この原因には2つのケースがあって、
①指示を気にする気がない(習慣がついていない)
②指示を気にできない、あるいは文末が何らかの理由で認識できない
があります。

①ならば、指示(主に文末にある)を気にする習慣をつけましょう。
慣れてしまえば問題なくこなせるでしょう。
また、慣れてこなせるようであれば、①のケースだったということになります。

もし慣れても上手くいかない場合、②のケースとなります。
この場合は、ただ気にするだけではできるようになりません。
文字(言葉)の認識が苦手な可能性が高く、ひと手間かける必要があるでしょう。
オススメは、線を引くあるいはマルをつけることです。
日本語は膠着語で、文末が重要な役割を担います。
ですから、文末を中心として重要だと思われる部分に印をつける習慣をつけます。
そうすることで、幾分改善されることが多いです。

もし改善がなく、中学の半ばくらいになっても全く改善が見られない場合・・・
識字能力に問題がある可能性がありますので、専門医に相談された方が良いと思います。
「ディスレクシア」などと言われます。
その「ディスレクシア」の症状の発現の一つに、「文末まで文章を読めない」というものがあります。

経験上、疑いのある子どもはとても多いです。
他の子と同じようにやっていても、識字が苦手なためにせっかくの知能を活かせません。
そのままだと勿体ないので、相談されることをお勧めします。
(特別な指導法があります)


さて、今日は高校生の英語・化学指導です。

このあたりで失礼いたします。


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過去問、繰り返す? [中学受験全般]

中学受験に限らないことですが、過去問を繰り返すのか、そうでないかに議論がなされることがあります。
でも、この議論には何の意味もなくて、「それは学校によるよ」としか言えないと思っています。

入試問題と一言で言っても、様々なタイプがあります。
毎年、ほぼ同じ内容の問題を出題する学校。
毎年、出題分野が偏っている学校。
毎年、形式は同じだけれども内容は全く異なる学校。
毎年、出題傾向が変わる学校。
実は過去に出題された問題からピックして出題する学校。
様々です。

一番多いのは、「形式が同じだが内容は異なる」タイプの学校でしょう。
この場合は、過去問をあまり繰り返す意味はないと思っています。
この手の学校の問題の場合、過去問は「形式」「時間配分」「雰囲気」に慣れることを重視すべきです。
同じ問題が出題される可能性も極めて低く、そうなると同じ問題ばかりやっていても仕方ありませんよね。

一方、「毎年ほぼ同じ内容」「出題傾向に偏りがある」「過去問からの再出題が多い」学校の場合は違います。
過去問を徹底して繰り返し、研究すべきです。
むしろ、普段の塾の学習・自主学習にも、過去問の問題傾向を強く反映させるべきです。
不要な分野は省くくらい、思い切ったことをやっても良いでしょう。

このように、受験する学校によって過去問の位置づけ・存在意義みたいなものはかなり変わってきます。
自分の受験校を分析したうえで、過去問に割く時間を検討してください。


さて、夕方からは大学受験の英語・化学の指導です。
化学は糖の分野まで塾が進んでしまっていますが、まずはその前の芳香族までを確実にします。
糖の分野は、覚えるべき箇所を絞り、自主学習を中心にやってもらう予定です。

英語は、長文および文法。
分詞・仮定法の文法事項に不安があるので、文法問題集(Next StageおよびEngage)をこなしてもらっています。
その解説を含め、本日は指導します。

それでは、失礼いたします。


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塾の宿題 [中学受験全般]

特に中学受験においてですが、夏休み以降、宿題の量が急増した方も多くいらっしゃると思います。
僕の受け持っている生徒でもそうで、隔週だった特訓が毎週に変わったりして、かなり負担が増えている様子です。

増えた負担のぶんを今まで通りこなせれば良いんです。
しかし、個人のキャパシティというものはある程度決まっていますので、そう簡単に事は運びません。
無理やりにでも宿題を終わらそうとして結果、学習の内容が薄まってしまったりすることは、良くあります。
学習時間は変わらずに、こなす問題数だけが増えると、当然の結果ですよね。
これでは、「こなすための学習」になってしまって、あまり意味がありません。

そこで僕のオススメは、問題を絞ってしまうことです。
絞る際に考えることは、

・志望校を受験するにあたって必要な分野を優先する
・自分が今まで解けてきた内容は排除する
・苦手な内容を積極的にピックする

などです。
上記を頭に入れて、自分のこなせる量を考慮し、問題を決めていきます。

志望校別の特訓がある際は、それをとにかく優先しましょう。
結局は志望校合格が目標であって、宿題を終わらせることが目標なわけではありません。
場合によっては、習った内容とは関係なしに、自分の苦手な内容をこなした方が良いかもしれません。

6年生は特に、残された時間が少ないです。
効率よく学習していきましょう。


さて、このあと夕方からは啓明学院を志望する生徒の指導です。
模試の復習と、時間があまりそうなので理科・算数の古い過去問の演習をします。

それでは、失礼いたします。


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捨てる勇気 [中学受験全般]

そろそろ、志望校へ特化した対策を始める方も出てくると思います。
そこで頭に入れておいて欲しいのは、「捨てる勇気」を持つことです。

例えば、中学受験における、「人体」の分野。
「アミラーゼ」「ペプシン」などの消化酵素の名前も、覚えさせられることと思います。
ですが、これは学校によっては全く出題されません
むしろ、出題しない学校が結構多くあります。
「麦芽糖」「ペプトン」なども、出てくる頻度は高くありません。
でも、出題する学校もあるという理由で、ほとんどの塾のカリキュラムでは覚えるようになっています。

塾というところは、不特定多数へ向けてのカリキュラムを組みます。
いわば「最大多数の最大幸福」のようなもので、できるだけ多くの人が、それなりの結果を得られるようになっています。
ですから、自分に100%フィットすることは、まず有り得ません。

よって、志望校の傾向を掴んでいるならば、塾の内容から取捨選択、場合によっては追加せねばなりません。
9月や10月という時期は、そんな時期だと思います。
例えば、上で述べた「人体」分野の知識も、必要なければ捨ててしまって構わないと思います。
たとえ、塾のテストで出題されようとも。

もちろん、併願校をいくつか検討されている方は、そちらも考慮してください。
ただ、学力的に余裕のある学校を併願校として選択される場合、
第一志望校に傾向に準じて少々の内容は捨ててしまっても問題ありません。
1~2問落としたところで、余裕があれば、まず合格できます。


「捨てる勇気」をもって、賢く入試までの期間を過ごしましょう。


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夏期講習の成果 [中学受験全般]

中学受験に関して言えば、そろそろ夏休み明け一回目の模試の結果が返ってきている頃だと思います。
うれしいことに、僕の受け持つ中学受験生は全員、一定水準以上の結果が出ました。
夏休みにやってきたことが、間違っていなかった可能性が高いので、まずは一安心です。

逆に、「あんなに一生懸命やったのに・・・」と、良い結果が出なかったお子様もいるでしょう。
でもその理屈は少し間違っていて、夏休みはみんな一生懸命なんですよね。
ですから、「一生懸命やった」から結果が出る、という考え自体がズレています。

では、どう考えるか?

「一生懸命にやった」内容が、良くなかったのかもしれません。
しかし悲しいことに人間は簡単には変われませんので、考えなしに「一生懸命」やっても、
同じ結果が出てしまうでしょう。
ですから、ここで夏休みにこなしたこと、そして今回の模試の結果を突き合わせて、自分に足りていないものを確認しましょう。
「足りていないもの」とは、「能力」であったり「知識」であったり、様々です。

あるいは、自分の考える「一生懸命」が、周りの水準よりも低いものであったのかもしれません。
その場合は、普段の生活に無駄な時間がなかったか?学習時間の確保を最優先に考えているか?
その点を省みる必要があるでしょう。
そして、これから入試までの4か月に生かすべきでしょう。


志望校を見直す時期でもあります。
どこまで頑張れるか?を見極め、志望校を選ぶのも大切です。
ここを見誤ると精神的に厳しい状況になったり、結局はギリギリの時期に志望校を変える羽目になったりします。
直前期の志望校変更はリスクを伴いますので、志望校は上着を着るようになるまでの時期に、決めておきましょう。


さて、本日は大阪で中学受験算数・理科を指導したのち、神戸へ戻って中学生英語の指導です。
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「意味」は理解すべきか否か [中学受験全般]

本日は、中学受験の話です。

先日、「速さにおける逆比が成り立つ理由をきっちり理解しておくべきなのか」という質問をいただきました。
結論から言いますと、理解していなくても良いとなります。

実際、とても算数のできる子どもに質問してみても、的を射た返答が返ってくる可能性は低いと思います。
おそらく、「だってそりゃそうでしょ?」といった旨の言葉が返ってくるのが予想できます。
そんな子どもたちでも十分に算数の問題に取り組んでいるわけですから、「意味」が説明できないことはさほど大きな問題ではないと思います。

ただ、「肌で感じて」おく必要はあります。
この部分が弱いと、例えば「距離が違う」のに「速さと時間が逆比」としてしまったりします。
これは一度具体的な数字を例に出して理解しておけば良いでしょう。
子どもに対しては、法則を教え込む「演繹」的な指導よりも具体的な体験として学ばせる「帰納」的な学習のほうが効果的ですからね。

様々な問題の解法を頭に入れていく上で、「なんとなく」原理が分かってくる。
そんなものだと思います。
ですから、小学生のお子様をお持ちの方は、あまり子どもに「意味」を求めすぎないでくださいね。


さて、本日は中学受験理科・国語です。
理科は、滑車・浮力。かなりヘビーな分野ですね。
ただ幸い、細かい計算が出題される学校を受験する生徒ではないので、簡単な問題を確実に解けるように持っていきます。
時間があれば算数もやりたいところですが、おそらくそこまではたどり着かない気がします・・・。

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白陵中学校 前期入試に関する変更 詳報 [中学受験全般]

さて、先日のblogでもお伝えしましたが、白陵の入試が変わります。

以下、学校のHPをご参考下さい。

白陵中学校・高等学校

国語に関しては、文法・語句の問題がかなり増えます。
大問一問がまるまる語句に割かれるので、配点も結構大きなものになりそうですね。
今までは読解力に重点を置いていたと思われる白陵受験生ですが、語句も丁寧にこなさなければならなくなりました。

算数に関しては、一次・二次をくっつけたような問題になりそうです。
前半に基本問題、後半に応用問題が並ぶと思われます。
応用問題に関しては、深い思考・論理的な思考の必要な問題が出題されるでしょうから、
白陵受験生は引き続き、高いレベルの複雑な問題の対策も必要です。


さて、本日は定休日を頂いております。
まだ寝違えた首が痛むので、無理のない一日にしたいと思います。


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白陵中学校 前期入試に関する変更 [中学受験全般]

Breaking news、速報です。

兵庫県にある白陵中学校ですが、来年1月(平成30年度)募集より、前期入試を変更するようです。
従来は、
算数・・・一次40分、二次50分の計90分、100点満点
国語・・・60分、100点満点
理科・・・60分、100点満点
の均等配点だったのですが、30年度より
算数・・・70分、100点満点
国語・・・70分120点満点
理科・・・70分、100点満点
となるようです。

詳細は説明会でお話があるようです。

急な話で、驚いています。
しかし、国語力を重視する姿勢は評価します。
あらゆる物事をこなす上で、国語力は最も大切。
また、試験時間が長くなったことで、より深い考察の必要な問題が出題されるかもしれません。
深い考察が必要=国語力が必要ですから、これも国語力重視のスタンスの現れですね。
ちなみに、学校HPでもお知らせが出ています。

受験生の方々は、大きな不安を覚えるかもしれません。
でも、みなさん同じ条件です。
ですから、普段から考察を大切に、ただの丸覚えにならないよう学習することが合格への近道かと思います。


さて、本日は中学受験算数です。
志望校対策の時間も確保せねばなりませんので、ポイントを押さえた指導を心がけます。

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模試の復習、全部やる? [中学受験全般]

中学受験塾は、大手のところは独自の模試を持っています。
例えば、日能研の公開模試などですね。
昨日の指導でも、その公開模試の復習をしてきたわけですが・・・
模試の復習といっても、「全問やらなきゃダメなの?こんな問題解けるようになるはずないんじゃない?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。

結論から述べますと、全部解く必要は全くありません
では、どのあたりの問題を解けば良いのかと言いますと、正答率が参考になります。
概論を述べますと、

・偏差値65~70程度の学校・・・正答率5%以上
・偏差値60~65程度の学校・・・正答率20~30%以上
・偏差値55~60程度の学校・・・正答率30~40%以上
・偏差値50~55程度の学校・・・正答率40~50%以上
・偏差値45~50程度の学校・・・正答率50~60%以上
・偏差値40~45程度の学校・・・正答率60~70%以上
・それ以下の偏差値の学校・・・正答率70%以上
(偏差値は日能研R4[=合格率80%]、正答率は日能研公開模試を想定)

ぐらいが目安ではないでしょうか。
もちろん、科目によって得意・不得意はありますので、そのあたりは調整してください。
また、正答率からすると復習の必要がなくても、そこから関連する基礎事項の復習は必要な場合があります。
ですが、基本的には全問やっていると時間がもったいないです。
自分に必要な内容を効率よく復習しましょう。


さて、本日は高校生の英語・数学です。
時間があれば、化学(電気分解・電池)も指導する予定です。

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2017年度中学入試を控えた皆様へ [中学受験全般]

前回のblog更新が、10月の27日・・・。
実はそこからさらに授業が詰まってしまい、気づけば1か月半経過していた、そんな感覚です。

2017年度の中学入試はすでに始まっていて、明日17日も岡山中など、岡山県を中心に入試が実施されます。
岡山県は昔から入試日程が早かったのですが、最近はその早さに拍車がかかりましたね。
確かに、1/4などの三が日直後に実施するよりは良いのかもしれませんが。
それにしても、終業式よりも早く入試があるのは、何かヘンな感じがします。

兵庫・大阪統一日程までも、一ヶ月を切りました。
今年は1/14で、やはり大学入試のセンター試験と同じ日程です。

インフルエンザも早くも流行しているようです。
例年ですと、入試の後に流行ることが多いのですが・・・今年は要注意ですね。
インフルエンザにかかっても保健室などで受験は可能ですが、力を100%発揮することは難しいです。
予防接種をしていても罹りますので、「よく食べる」「よく寝る」を意識して一ヶ月弱、過ごしましょう。
ここからは、学習時間の確保よりも体調の維持を重視すべきです。
体調のすぐれない日は塾も休めば良いです。

また、塾を休んで自主学習することも視野に入れて下さい
特に、塾に志望校対策講座の無い場合。
塾に行って志望校の傾向と違うことをするのは、はっきり言いまして時間の無駄です。
また、塾に通うことで体力も消費しますし、さらに言えば風邪やインフルエンザへの感染リスクも高まります。
不安になるお気持ちも分かりますが、塾に振り回されないようにして下さい。

残りの時間は限られていますが、共に頑張りましょう。

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