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「復習」とは [教育全般]

「復習しなさい」と言ったり、課題として出したり。
色々な形で「復習」をさせるのですが、「復習」の仕方について言及する先生は少ないですよね。
「ノートを見直せばそれでよいの?」などと聞かれたりと、意外に「復習」に困っている子どもは多いように思います。

僕個人としては、「復習」の定義は「自力で一から解けるようになる」だと思っています。
具体的には、

問題を読み込む(これが意外と大切!)
→ノートや解説を見る…問題と照らし合わせながら!
→一旦最初から解いてみる…問題を読むところからシミュレーション!
→答え合わせ、直し
→少し時間(日にち)を置いて一から解いてみる
→答え合わせ、カンペキに解けていたら終了。そうでなければ繰り返し
(→その後、「復習」以外の宿題へ)

ここまでやって、やっと「復習」ではないかと。

ですから、「復習」が一番時間のかかる作業だと思います。
「やったー、宿題、授業の復習だけやー!」と喜んでいる場合じゃありません。
それ、ものすごく大変なことですから。

自分自身、中学・高校では塾に通っていなかったので、こなす問題数がとても少なかったんです。
ですから、「復習」だけが頼りで、それだけで大学受験に立ち向かいました。
「復習」さえ本当の意味で出来ていれば、学習内容はほぼ完結できます。
むしろ、「復習」こそが神髄です。

「復習」をおざなりにせず、本当の意味でこなしていってください。
必ずや、結果がついてきます。


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「どうしてこんな解き方を思いつくの?」を大切に [教育全般]

問題の解説をしていると、こんなことをよく言われます。

「そんなもの、思いつくわけがない」
「どうやったら、こんな方法が思いつくんだ」

一見するとただの諦めの文言のように見えますが、僕はこの気持ちはとても大切だと思います。

新しく出会う問題・およびその解法は、その子どもにとってはとても新鮮。
そして新鮮であると同時に、自分の今までの思考回路からは離れたところにあることが多いです。
そういったものを、一から思いつくのは至難の業。
「そんなもん分かるかい」を思うのは当然なんです。

でもそこに気づけているからこそ「そんなもん分かるかい」になるわけで、
そういった生徒は、思考プロセスを説明すると興味をもって聞いてくれます。
そして、そんな生徒は理解しようとしてくれるので、伸びます。

世の中のテキストを見渡してみると、「解き方」は載っていても、それに至るプロセスはほぼ載っていません。
そのため、解法の暗記に終始しがちで、応用的な内容に対応しづらくなっています。
これは、子どもにとっても良くないですよね。
「こうしなさい」とだけ大人が言いつけて、そのまま放っているようなものです。
(会社組織で言えば、トップダウン型になるのでしょうか)
創造性なんて、あったもんじゃありません。

ですから、「どうしてこんな解き方になるのか?」は大切なんです。
むしろそれを理解してこそ、初めて「分かった」と言えるのではないでしょうか。


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理屈と感覚 [教育全般]

いろいろな分野の学習を終えた生徒・保護者の方から、良く聞かれます。

「先生、それぞれの問題がどの分野の問題なのか、どうやって判断するのですか?」

といった内容です。
これは、特に算数においてよく聞かれます。
もう少し細かい話だと、「速さ」の分野において「進行グラフ・線分図のどちらが良いか」といった質問も多いです。

その時は一応、ある程度の方法・理屈をお伝えします。
「問題文の書き方(形)がこうだから・・・」「これが問われているから・・・」といった具合です。
でも、ハッキリ言ってしまうと、最終的には感覚による判断によると思います。

最近、知人と古い時計や靴・洋服の、年代の見分け方の話をしていました。
靴ならば、裏材・ソールの材質やデザイン。
時計ならば、文字盤のデザイン、ケースの形状。
洋服ならば、ステッチの本数、肩の付け方、素材など。
確かに理屈は存在するのですが、結局、分かる人にには感覚で分かってしまいます。
僕もそれなりの数をいろいろと見てきましたから、理屈より先に感覚が働きます。

これは学習においてもとても大切なことです。
「感覚で分かる人」のスピードには、「理屈で考えるだけの人」は絶対に追いつけません。
では、どうすれば感覚を磨けるか?
それは、「数・種類をこなす」以外の方法はありません。
もちろん、答え合わせ・復習まできっちりセットで、数をこなします。
感覚が身につくまでの時間は千差万別ですが、そこは粘るしかないです。

理屈を教わったから大丈夫・・・ではなく、最後は自分の感覚を磨かないと、大きな壁は破れません。
そのことを肝に銘じ、受験生には頑張ってほしいと思います。


さて、今日は中学受験国語・理科の指導です。
国語は、啓明学院の過去問の解説。
理科は、水溶液の分野へ突入です。
結構記憶が抜けてしまいがちな分野ですので、計算よりも、基本から細かく確認していく予定です。

それでは、失礼いたします。


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受験は夏なんかじゃ決まらない [教育全般]

夏休みも終わり、特に受験生は焦りが出てくる時期です。
「焦るのと急ぐのは違うよ」と生徒にもよく言い聞かせるのですが、実践できるかどうかは、また別の話。
入試までの残り日数が脳裏によぎると、どうしても深層心理で焦りが出ます。
それでも、少しでも気を楽にしてもらう一助となれるよう、アドバイスを送ります。

① 計画は50%も達成できれば上等
夏休み前。
学校もないし、一日10時間12時間学習できるはずだ!と思って計画を立てたことでしょう。
でも、現実にそれを約40日間、毎日こなせる人はごくわずかです。
努力できる量には個人個人で明確な限度があり、それを超えると効率は落ち精神にもよくありません。
下手すると「燃え尽き」てしまい、これからの大事な時期の学習に支障をきたします。
そうならないように、一定以上は「がんばれない」ように人間は出来ています。
(あくまで一般的に、であって「頑張りすぎ」の限度が分からない人もいます)
ですから、「無理だ」と思ったら頑張ることを休憩する方が、長期的にみると得策です。
以上の点から考えると、計画の5割も達成できていれば、上出来と言えます。
「計画なんて、半分もできないものだよ」とは、僕の恩師でもある本庄隆(東大特進コース 数学科講師)氏の言でもあります。

②周りも同じ条件、大してできていない
受験生は、年齢・環境含め、みな似たような条件のもとで学んでいます。
ですから、「自分だけができなかった」なんてことは、まず起こりえません。
夏休みだって、「こんなに遊んでしまった・・・」なんて思ってしまうかもしれませんが、そんな人はたくさんいます。
ですから、過ぎたことを省みてふさぎ込むのではなく、前を向いて黙々と目標に向かって進むべきです。

③入試は9月頭ではない
最後に、ほとんどの入試は来年の1~3月にあります。
(大学入試の推薦入試は11月に集中します)
ですから、まだ4~6か月あります。
仮に夏休みで後れをとってしまったとしても、まだ4~6か月もあるのに、追いつけないと思いますか?
追いつけない、と思うこと自体が「逃げ」ではないでしょうか?
「受験は夏」なんて言いますが、夏だけで決まるわけがありません。
確かに、あれだけの長期休みはありませんし、まとまった学習時間をとるには最適な期間です。
でも、だからといってそれだけで決まるわけではない。
ここから秋・冬の努力次第で、入試の結果なんてどうにでもなります。
「諦める」と、合格率は0%です。
それでも、あなたは諦めますか?


そう、これからが大切な時期です。
夏「できなかった」と思う人は、できなかったなりに「できた」こともあるはず。
それを生かして、涼しくなっていく季節を有意義に、目標へ向かって進んでください。


本日も授業です。
それでは、失礼いたします。


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記号問題の正答率の見方~50%が33%!?~ [教育全般]

やっと夏休み期間が終わりました。
本日より、ぼちぼちblog更新を再開します。

今年の夏休みは、7/20~8/31のうち2日しか休みがなく、なかなか忙しい夏となりました。
その分、集中的に生徒と向き合えたおかげで、生徒の特徴を今まで以上に把握することができました。
来年受験の生徒もいればこの冬に受験の生徒もいますが、いずれにせよ指導に生かすことができそうです。

さて、本日は「正答率」の話です。
模試などのテストを受けると、テスト結果には「正答率」が付いてきます。
当たり前ですが、50%以上は「解けた人が多い問題」で、50%未満は「解けた人が少ない問題」となります。
ですが、こと記号問題に関しては、正答率の見方を少々工夫した方が良いと思うんです。

例えば、四択問題の正答率。
「正答率50%なんて、半分の人が正解しているでしょ!大体四つから一つ選べばよいだけなのに、何間違えてんの!」
なんて暴論のように思えますが、実際によく耳にする言葉です。
確かに50%の人が正解していることには間違いないです。
ですが、50%の人が理解して正解しているかどうかは分からないんですね。

では、実際にはどの程度の人が実際に理解して正解しているのでしょうか。
ここでは算数の知識のみを用いて、やや乱暴に計算してみます。
理解している人・・・a%、理解していない人・・・b%とします。(a+B=100)
「理解している人」は、全員正しい記号を選ぶので、正答率100%とします。
一方「理解していない人」は全員鉛筆を転がすなりしてカンで正解したと仮定し、正答率25%とします。

このとき、全体の正答率が50%であったとすると、この50%は
「理解している人の正答率」と「理解していない人の正答率」の平均になります。

ここからは、「天秤法」で解きましょう。
a:bは(100−50):(50−25)の逆比となりますので、
a:b=1:2
ということは、「理解している人」は100×1/3=33.3333・・・%
となり、たった1/3の人しか理解して解いていないことになります。

正答率50%の問題と正答率33%の問題は大きく難易度が異なり、場合によっては1クラス分くらいの差があります。
そのため、以上の事柄をある程度理解しておかないと、復習すべき問題を見誤ってしまいます。
そのうえ、間違った認識で子どもを責めるなんてもっての外で、子どものモチベーションの問題にもつながるかもしれません。

テストの結果を見る際は、数字でなく内容を重視してください。
そして数字を見る際は、その数字の示す意味合いを吟味してから、お子様と話をしてください。
それがテストを受験する意味であり、次のテストにもつながります。

そんなこと自分じゃできない、という方は、僕にご相談ください。
何らかの道は示すことができます。


さて、9月以降は現時点で週七日、授業が詰まっています。
空きはほぼ無いものと思っていただきたいのですが、土曜の午後のみ、場所と時間によっては指導可能です。
ご相談ください。

それでは、本日も授業です。
これにて失礼します。


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夏休みは負荷をかけよう [教育全般]

特に小学生に言えることですが、普段学校があると体力面で厳しいものがあり、なかなか学習でも詰めきれない部分があります。
そこで、夏休みはとても良い機会になります。

学校がないため、受験勉強以外のことはほとんど考えなくても良いし、しなくても良い。
よって、普段できないことができるわけですが、特に「負荷をかける」ことを意識してほしいと思います。

スポーツ選手は体重を増やすとき、無理やりにでもカロリーを摂取するそうです。
最初は相当にキツいそうですが、慣れてくるとそれが当たり前になり、次第に身体は大きくなっていく。
練習でもそうで、自分の体力にフィットした練習ばかりしていると、まったく成長がありません。
自分のキャパシティーを「少し」上回るだけの練習をこなし負荷をかけないと、成長は見込めない。

でも、「少し」がとても大切で、これを超えてしまうとオーバーワークで心身衰弱してしまいます。
普段学校がある状況だと、学校にキャパシティが幾分取られてしまっている分、負荷をかけるとオーバーワークに陥りがちです。
そこで、夏休みに負荷をかけるのがベスト、というわけです。

具体的な注意点は、保護者の方が常にお子様の様子を見ておくことです。
オーバーワークが過ぎるようであれば、少し休ませるなどの対策が必要です。
プロのスポーツ選手にもトレーナーがついているくらいですから、幼い子どもには必ずトレーナー役が必要です。
もちろん、僕のような家庭教師もトレーナー役の一部を担うことはできますが、あくまで一部であって、やはりメインは一緒にいる時間の長い保護者の方になります。

塾にやっているから大丈夫だろう、ではなく、むしろ塾でみっちり学習をしてきているからこそ、様子に注意してあげてください。


・・・さて、2週間、更新が空いてしまいました。
これも夏休み期間中の「オーバーワーク」のせいだということで。
ダメですかね??


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「認識」の個人差 [教育全般]

いろいろな生徒を指導していると、「個人差」がかなりあることに気づかされます。
得意、不得意が様々に異なるということです。

特に「認識」には相当な差が認められます。
単純に「認識」の強弱にも差異はありますし、分野ごとの「認識」にも個人差は大きく存在します。
図形、漢字、ひらがな、カタカナ、数字、英語、文章そのものなどなど。
その「認識」の度合いの差は小学生で特に大きくて、2学年も3学年も違って感じるくらいです。

最近はその「認識」にとても興味があり、いろいろと調べています。
いつか今の仕事において自分の役目を終えたと感じたときには、大学などなんらかの機関で研究してみたい・・・そうも思います。

この分野の研究が進めば、教育が変わると思います。
変えてみたい、とも思います。


さて、本日は中学受験算数の指導です。
基本的には「速さ」の指導、その後は志望校対策の予定です。

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夏休み期間、入ってます。 [教育全般]

比較的過ごしやすい日の多かった5月・6月とはうってかわって、7月はひどい暑さですね。
湿度も梅雨らしい高さで、毎晩寝苦しい日々です。
寝室のエアコンがやっと届くので(今日はその工事に来ます)、これで夜もぐっすり・・・!のはず。

さて、小学生の夏休みは来週、7月20日くらいからですが、中高生はもう休みが始まっています。
そのため、もうすでに夏休みスケジュールに代わってきています。
各生徒、特に塾に通わない生徒と中高生は、ある程度の学習計画を立ててあります。

夏休みは1か月半ありますが、何をすべきかを分かっていないと無駄に過ごせてしまう期間でもあります。
イベントなどの誘惑も多く、また体力消耗も激しいのでサボり傾向になりがち。
自分の位置を見つめなおし、「1か月半でどうなりたいか」を考え、それに向けて計画を立てましょう。
計画をうまく立てられない場合は、ご相談いただければアドバイスに参ります。
お気軽にどうぞ。


今日は前述のとおりエアコン工事なので、夜からの中学生指導のみです。
英語の夏休み学習計画を伝え、数学は今やっている内容(一次関数)を学習します。

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毎日の課題 [教育全般]

知識の定着には個人差があります。
はっきり言ってしまうと、数倍の差があります。
「理解度」などと同じで、学年で言えば2~3年分くらいの差はあるのではないか・・・といった感覚です。

では、定着度が低ければあきらめるのか?と言えば、もちろんそんなわけにはいきません。
対処して、できる限り「定着しやすい人」に近づく必要があります。

そのためには、「毎日の課題」を決めてやると良いと思います。
無理のない量を、毎日欠かさずこなすわけです。
しかしその課題の内容が大切で、何でもよいわけではない。
理想を言えば、子どもにとって忘れやすい分野を短い周期・忘れにくい分野を長い周期で組み合わせてやるとよいでしょう。
ただ、忘れやすい内容は子どもによって異なりますので、子どもの普段の出来具合を知っておく必要があります。
そして、間違えた分野をチェックしておき、一定期間経過したのちに毎日課題に組み込んであげましょう。
そうすれば、時間はかかりますが徐々に定着してきます。

一回で覚えてしまう子どもと比べると、必然的に時間がかかってしまいます。
ですが、回数をこなすことで、処理速度が格段に速くなります。
この点では、反復演習の少ない子どもを上回ることができます。強みになります。

夏休みも近づいて、そろそろ基本事項を「当たり前」にしていく時期です。
中学受験の算数であれば、ここから1~2か月がラストチャンスでしょう。
涼しくなった時期から効率よく入試問題・応用問題の演習をするためにも、この夏を有意義に過ごしましょう。


さて、本日は中学受験算数です。
カリキュラムテスト(日能研)の復習および、「速さ」の続きになります。
通過算などの内容になりますが、前回までの「速さと比」の内容も絡めて指導します。

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「探究的」学習法のススメ [教育全般]

いろいろな生徒を教えていると、思いのほか「受け身」で学習している子が多いと感じます。
もちろん、「仕方なく学習している」という意味で「受け身」の子も多いのでは、ここではその意味合いではなく・・・

「学習そのものを『受け身』で行っている」ということです。

それはどのようなことを指すかと言いますと・・・
例えば問題に取り組むとき。
パッと見て分かる問題はスラスラ解くのですが、難しい問題は思いつくまでぼーっと待っている。
そんなことを指します。
あるいは、分からないものはすぐに解答を見て、「ふーん、そうなんだ」で済ませ、ちゃちゃっと赤ペンで写す。
これで学習は終わり、だと思っていたり、それが習慣になっています。
あたかも、「解けるものが解ければそれで良いや」と考えているかのように。

もちろん良い姿勢とは言えません。

まず、分からない問題をぼーっと眺めていても、絶対に解けません。
分からない問題に対峙するときにはそれなりの思考法がありますし、少なくとも手がかりを必死に探すべきです。
知っていることをフル活用し、解答に近づこうとする姿勢こそが、学力アップにつながります。

それでも分からなければ、解答を写すわけですが・・・
ここでも、「他人事」ではいけません。
(キミたちは当事者なのだ・・・!)
どうしてそんな解答になるか?どうしてそんな式になるか?
そこを考えて初めて、学習は意味を成します。
そして、それでもどうしても分からなかった場合、先生方に質問をしましょう。
そこで聞いた内容は、頭に強く印象づけられるはずです。

以上のことを理解しておかないと、もし仮に中学受験は乗り越えられたとしても、学年が進むごとに困る機会は増えます。
成長の可能性をつぶしてしまっていることを、自覚すべきだと思います。

一言で言えば、「探究心」が大切です。
分からないものを分かろうとする姿勢。
長い目で見れば、その力が一番大切。


僕の授業は、自分で考えてもらう時間をできるだけ設けています。
これは、まずは自力で「探究」してもらいたいからです。
そこから、徐々にヒントを与え、自分で答えを導き出せたかのような指導を心がけています。
その分、時間はどうしてもかかってしまいますが・・・
結果的には、子どもたちにとって最も良いものになると確信していますので、ご理解いただけると幸いです。


さて、本日は中学受験理科・算数の予定です。
理科は「ばね」。
前回最後まで出来なかったので、続きです。
算数は、模試の復習と志望校対策です。

6月ももう明日で終わりですね。
夏休みの学習プランも、そろそろ考えていきましょう。


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