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「どうしてこんな解き方を思いつくの?」を大切に [教育全般]

問題の解説をしていると、こんなことをよく言われます。

「そんなもの、思いつくわけがない」
「どうやったら、こんな方法が思いつくんだ」

一見するとただの諦めの文言のように見えますが、僕はこの気持ちはとても大切だと思います。

新しく出会う問題・およびその解法は、その子どもにとってはとても新鮮。
そして新鮮であると同時に、自分の今までの思考回路からは離れたところにあることが多いです。
そういったものを、一から思いつくのは至難の業。
「そんなもん分かるかい」を思うのは当然なんです。

でもそこに気づけているからこそ「そんなもん分かるかい」になるわけで、
そういった生徒は、思考プロセスを説明すると興味をもって聞いてくれます。
そして、そんな生徒は理解しようとしてくれるので、伸びます。

世の中のテキストを見渡してみると、「解き方」は載っていても、それに至るプロセスはほぼ載っていません。
そのため、解法の暗記に終始しがちで、応用的な内容に対応しづらくなっています。
これは、子どもにとっても良くないですよね。
「こうしなさい」とだけ大人が言いつけて、そのまま放っているようなものです。
(会社組織で言えば、トップダウン型になるのでしょうか)
創造性なんて、あったもんじゃありません。

ですから、「どうしてこんな解き方になるのか?」は大切なんです。
むしろそれを理解してこそ、初めて「分かった」と言えるのではないでしょうか。


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本日の指導 ('17 11/13) [今日の指導]

昨日はお休みをいただき、中学・高校の友人の結婚式に出席しました。
懐かしい顔ぶれでしたが、皆各分野で活躍しているので、話していて面白かったですね。
私立中高一貫校に行って良かった、と思う瞬間の一つでもあります。

さて、今日は夕方から、中学受験理科・国語の指導です。
理科に関しては、「水溶液」の続きです。
知識が定着してきつつある分野なので、覚えきってしまうつもりで頑張ってもらいます。
国語は、過去問(啓明学院 A)を与えてあるので、そちらの解説です。
「抜き出し」「書き抜き」などの指示が多い学校ですので、問題の読み落としが無かったかどうか、チェックです。
その後、余った時間があれば算数の過去問などをこなします。

それでは、今日はこのあたりで。


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図形問題の「閃かせ方」 [中学受験算数]

「閃かせ方」なんてタイトルにしましたが、本当の意味の「閃き」なんて、そうはないと思っています。
算数の「図形」分野では、特に「閃いた」とか「そんなの閃かない」なんて言われたりしますが、
それは本来の意味の「閃き」からは遠くかけ離れたものだという認識です。

では「閃く」子どもは何が違うのかというと、図形のとらえ方なのではないかと思います。
例えば、「正方形」を見て何を思うか。「正方形」という単語を見て、何を思い出すか。
その差なのではないかと思います。

「閃く」子は、「正方形」を見て様々なことを瞬時に思い出しています。

・長方形の一種
→4つの角が等しい・直角、向かい合う辺の長さが同じ・並行、面積=縦×横、対角線が図形を二等分する
・ひし形の一種
→面積=対角線×対角線÷2、対角線が直交

などなど。
そして様々なことを思い出せるからこそ、それが関連づけられて問題が解ける可能性が高いんです。

逆に、「閃かない」子はこの練習が出来ていません。
「正方形」を見て、ぼんやりとらえている。
例えば、先ほど上であげた多くの性質を「そんなの当たり前だよ」とは思うけれども、問題を見たときにすぐに思い出せていない。
そんな傾向があるように思います。

ですから、図形のとても苦手な子を教える際は、問題演習をする前に、上記のような事柄の確認をすべきです。
それによって、図形のとらえ方が変わるはずです。
(論理的になる、と僕は思っています)
ご家庭でもある程度は出来ることですので、ぜひ試してみてください。


さて、今日は中学受験算数の指導です。
文章題の分野の予定ですが、あまり受験校に出題されないので、サクっと終わらせて過去問演習に入ります。

それでは、失礼いたします。


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本日の指導 ('17 11/8) [今日の指導]

水曜日は、一週間の中でも最も忙しい日です。
そんな水曜日ですが、今日は朝、高校数学からのスタートでした。

数Ⅱは、微分。
最大値・最小値の指導でした。
青チャート数Ⅱの、例題208・209。
ともに場合分けなのですが、かなり内容の異なる二題。
208は、範囲が固定されていて、関数が動く。
それに対して、209では関数が固定されていて、範囲が動く(幅は固定)。
この2つの内容は二次関数でも出てくるのですが、さほど考え方に違いはありません。
しかし、三次関数になった途端、2つに大きな違いが生まれます。
それは、三次関数は左右対称ではないからです。
学習する際は、そのことを踏まえて考えてみてください。

数Bは、漸化式です。
隣接3項まで到達し、いよいよ数Bの終わりが見えてきました。
一旦漸化式をざっと復習したあと、3月まで使って不安な分野の演習をします。


夕方からは、中学受験生の算数。
内容は、図形上の点の移動(速さ)の予定です。

夜は、中学生の英語・数学指導。
「助動詞」「未来形」あたりの知識があいまいになってきているので、そのあたりの確認もします。

それでは、失礼いたします。


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問題の指示を認識する、指示に従う [中学受験全般]

小学生ぐらいの年齢だと読解力も未発達です。
そのためか、問題の指示を見落としてしまうことが多々あります。

ア~オで答えるところを数字で答えたり、アルファベットで答えたり。
「抜き出し」と書いてあるところを、自分の言葉で書いてしまったり。
そういったケースが多いです。

この原因には2つのケースがあって、
①指示を気にする気がない(習慣がついていない)
②指示を気にできない、あるいは文末が何らかの理由で認識できない
があります。

①ならば、指示(主に文末にある)を気にする習慣をつけましょう。
慣れてしまえば問題なくこなせるでしょう。
また、慣れてこなせるようであれば、①のケースだったということになります。

もし慣れても上手くいかない場合、②のケースとなります。
この場合は、ただ気にするだけではできるようになりません。
文字(言葉)の認識が苦手な可能性が高く、ひと手間かける必要があるでしょう。
オススメは、線を引くあるいはマルをつけることです。
日本語は膠着語で、文末が重要な役割を担います。
ですから、文末を中心として重要だと思われる部分に印をつける習慣をつけます。
そうすることで、幾分改善されることが多いです。

もし改善がなく、中学の半ばくらいになっても全く改善が見られない場合・・・
識字能力に問題がある可能性がありますので、専門医に相談された方が良いと思います。
「ディスレクシア」などと言われます。
その「ディスレクシア」の症状の発現の一つに、「文末まで文章を読めない」というものがあります。

経験上、疑いのある子どもはとても多いです。
他の子と同じようにやっていても、識字が苦手なためにせっかくの知能を活かせません。
そのままだと勿体ないので、相談されることをお勧めします。
(特別な指導法があります)


さて、今日は高校生の英語・化学指導です。

このあたりで失礼いたします。


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